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ご法事・ご法要 -3-

3 忌明け法要までの準備

四十九日で忌明けが一般的
忌明け法要は「五七日」または「七七日」に行います。近年では親族は故人と親しかった方々に集まっていただきやすいように忌明け前の週末に行うことが多いです。僧侶と相談して予定日時を決めます。
お寺と日程を相談する
納骨・開眼供養を忌明け法要と一緒に行うことも多いので、供養の用意も忘れずにしておきましょう。白木のお位牌は納骨式の後は黒塗り、唐木の本位牌に取り換え、僧侶に「入魂供養」をお願いします。仏壇のなかったご家庭はこの日までに用意します。新しく仏壇を購入したときは「開眼供養」と呼ばれる儀式を先に行います。
会食(お斉-おとき-)会場を決める
お寺の予定や参列者の都合もありますので、1ヶ月ほど前までには日取りを決定します。希望する会場が土日祝日ではお席が取れない場合もありますので、早目に予約を済ませておきましょう。会食は3000~5000円ほどのご予算が一般的です。コロナ過の昨今ではお帰りの際に折詰をお渡しするケースが増えています。
僧侶をお迎えする心得
法要後は宴席に同席していただくようお願いしておきます。僧侶の席は仏壇の前に設けます。宴席に出席できない場合は「御膳料」を包み、「御車代」も用意します。僧侶へのお包みはお寺によって金額等大きく異なります。お知り合いの檀家さんにご相談するのが良いと思われます。お包を渡すタイミングは、会食の後か、僧侶が会食の席に出られない場合は墓参りの後に渡すのが一般的です。
呼び状を送る

法要の日時や会食会場が決まったら呼び状ハガキを送ります。投函時期は3~4週間前が一般的です。当店で引出物をご注文してくださったお客様にはご希望枚数を無料で作成いたします。

私製はがき見本
※切手はお客様にて貼付願います

往復呼び状見本画像

往復はがき見本
※官製はがき代は実費ご負担願います

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